明るいISO(AKS0041)の紹介
コンピュータ関連会社に対して抱く一般的なイメージは、暗い、というものが多いのではないかと思います。ところが今やコンピュータ関連会社であっても、他の業種となんら変わりなく、商売として「明るさ」ということが非常に大切である、いやそれどころか明るさはすべての企業活動の大前提に置いても良いくらい重要なことである、というように私たちは考えています。この明るさを会社全体に浸透させるためにどうすれば良いかを検討する中で、「AKS0041」認証制度(認証機関:日本一明るい経済新聞編集部、指導・審査:NPO法人明るいシステム倶楽部)に出会いました。
私たちはこの「AKS0041」の第1号認証取得企業として、会社を明るくすることを目的としたいろいろな運動を実施する、いろいろなルールを決めてみんなで守るといった活動を、本家ISOの暗いイメージを逆手にとって「明るいISO」と名付けて継続的に推進していきます。
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外出時には太鼓をたたいて「行ってきます!」帰社時には鐘をならして「ただいま!」と大きな声で言うと、社内の人間が「いってらっしゃい!」「お帰りなさい!」と大きな声で応える、という運動です。
就業先社員が中心となり、明るい挨拶が行き交う職場作りの為の活動を行っています。
毎月1回ですが、有志が集まって市街のゴミ拾いを行う運動です。
毎月1回社内外の老若男女のメンバーが集まり、明るい話題で自由にディスカッションする会合を開催しています。
明るいルールとして、会社で取り扱う商品には必ず人を明るくさせる商品名をつけることが決まっています。