
病理検査システム 「癌之助」は、病理・細胞診検査のデータをパソコンを使って簡単に分かり易く処理したいというご要望にお応えします。パソコン1台のシステムとネットワークシステムの両方に対応しており、検体数に応じたシステム構成を組んでいただけます。
多様な周辺機器を構成に加えることで拡張・発展が可能になっており、最新のニーズにも対応することができます。
癌之助の特徴
- 標本番号の振り付けから標本ラベル発行まで
依頼元毎の設定にしたがって複数系列の標本番号(年間通し)を受付順に自動発番します。材料の入力により、予め対応付けられた染色方法とラベル枚数の設定にしたがって必要な標本ラベルを発行します。 - 結果の入力から成績書発行まで
検査結果は、細胞診は判定と所見、組織診は所見と診断(病名)をマスターテーブルからの選択と自由(ワープロ)入力によって入力します。入力されたデータは、レーザープリンターから見易い成績書に印刷します。 - きめ細かな組織診の材料入力
組織診の材料は、大分類・中分類・小分類の3段階にわたってマスターテーブルを作成することで、きめ細かな情報をコード入力することができます。
- 過去データのワークシートへの印刷
被験者ID(カルテNo)または依頼元&被験者名を検索キーとして、下記の病理・細胞診データを検索し、ワークシートに参考値として出力します。 - 組織診成績書のイメージデータ管理
組織診の手書き成績書をイメージスキャナからスキャン入力し、イメージデータとして属性情報と結び付けて管理します。保管されたイメージデータは、問い合わせ画面表示、印刷が可能です。 - 多様な報告機能
個人別の単票成績書、団体用の表形式成績書、FAX報告書、カラープリンターによる標本画像付き成績書(オプション)等、多様な報告機能を備えています。
- 統計資料集
当社が、数々の施設でこれまでに作成させていただいた統計資料集プログラムを、オプションでご提供します。
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機器構成例
動作環境
| 基本ソフト | Windows 2000, XP |
| 必要メモリ | 256MB以上 |
| 必要ソフト | Microsoft Excel97(以降) |
| 必要ハードディスク | プログラム約10MB データ約2KB/検体 |
| ディスク容量 | 500MB以上 |
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