
「診感染」は院内感染対策業務に関わるデータ処理を行うソフトウェアです。
病院・有床診療所に厚生労働省が求めている要件には、感染症対策委員会の設置・運営はさることながら検査室からの感染情報レポートの週一回程度の作成が挙げられています。検査結果データから、入院患者の細菌検出状況や薬剤感受性成績のパターンなどの定期的に必要な帳票を予めグループ登録しておけば、ワンタッチでレポート印刷します。
院内感染防止対策とは
- 院内感染防止対策とは
生労働省が病院・有床診療所に求めている院内感染防止対策の要件には、感染症対策委員会の設置・運営や手洗い器の設置などとともに、検査室からの感染情報レポートの週一回程度の作成が挙げられています。この感染情報レポートの要件としては、「入院患者からの細菌の検出状況や、薬剤感受性成績のパターン等が病院の疫学情報として把握・活用されることを目的として作成される」と記載されています。 - 実施加算から未実施減算へ
病院・有床診療所における院内感染防止対策の実施は、従来の「実施加算」から「未実施減算」へと改定され、明確に義務化が明示されました。つまり、実施できていないと、入院基本料から一人一日あたり5点の減点になってしまうのです。 - 院内感染防止対策システム「診感染」で解決!
これらの要件を満たすのはもちろん、薬剤耐性化のコントロールや投薬コストの削減、医療事故の防止にも有効な感染情報レポート集が院内感染防止対策システム「診感染」です。

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動作環境
| OS | Windows 2000 , XP |
| 必要メモリ | 256MB以上 |
| 必要ソフト | Microsoft Excel 97(以降) |
| 必要ハードディスク | プログラム約10MB , データ約2KB/検体 |
| ディスク容量 | 500MB以上 |
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